中古マンション・戸建住宅とも取引減少地域が増加
(財)土地総合研究所はこのほど、4月の不動産価格動向調査(モニター調査)を発表した。同調査は建設省の委託により3大都市圏と地方主要都市の不動産業者169店舗の責任者に対し、各地域における中古マンション、中古戸建住宅、土地の取引量と取引価格を前月比で聞いたもの。
取引量=売却依頼はマンションが横ばいの地域と減少している地域がほぼ同数、戸建住宅と土地は横ばいの地域が多い。また、マンションと戸建住宅は減少している地域が増え、増加している地域がやや減ったが、土地は減少している地域が増え、横ばいの地域が減った。購入依頼もマンションは横ばい地域と減少している地域がほぼ同数、戸建住宅と土地は横ばい地域が多い。
また、マンションは減少している地域が増え、横ばい地域が減り、戸建住宅は減少している地域が増え、増加と横ばい地域がやや減り、土地は減少している地域が増え、横ばい地域が減った。成約はいずれも減少している地域が大幅に増えている。
取引価格=いずれも横ばい地域が多いが、マンションは横ばいの地域がやや減り、戸建住宅と土地はやや下落の地域が増え、横ばいが減った。











