レインズの成約報告数、5ヶ月連続して前年の水準上回る
不動産流通近代化センターがまとめた4月の指定流通機構(レインズ)の活用状況によると、売り物件の成約報告件数は7,259件となり前月より約2割ほど減少したものの、前年同月比では4.7%の増加で5ヶ月連続して前年の水準を上回った。
成約物件の物件種別ではマンションが3,229件、一戸建てが2,601件、土地が1,307件で、契約形態別では専属専任が1,325件、専任4,208件、一般が1,018件、その他が708件だった。
新規に登録された物件数は売り物件51,161件、賃貸物件52,328件の合計10万3,489件で、賃貸物件は前年同月比で18.4%と大幅に増加している。総登録件数は売り物件157,761件、賃貸物件91,830件の合計249,591件(前月比0.2%減、前年同月比4.4%増)。また、月間の総検索数は114万8,777件だった。











