大京の仙台一のノッポマンション、第1期即日完売
大京が仙台市太白区で開発分譲している、仙台一のノッポマンション「ライオンズタワー仙台長町」(高さ113メートル、総販売戸数182戸)の第1期100戸の公開抽選会が10日行われ、即日完売した。
モデルルームオープンから登録受付期間終了までの総来訪者数は4,275組にのぼり、最高倍率は12倍(最上階の3LDKのプラン)、平均倍率は2.28倍だった。
申し込み登録者210件の平均属性は、年齢が44歳、年収830万円、家族数2.1人で、現住所分布では地元の仙台市太白区が53.2%、青葉区が8.7%、若林区が8.5%、宮城野区が7.9%だった。
同マンションは仙台市営地下鉄南北線「長町」駅に地下で直結しており、公共施設や商業施設が一体となって開発された。文化センター、図書館、市民センター、児童館などが併設されている。建物はSRC造地上31階地下2階建て、総戸数256戸、専有面積59.92-96.79平方メートル、竣工は11年7月予定。
第2期分譲(82戸)の登録受付は5月22日(土)から行われ、抽選会は同29日(土)の予定。











