東京・大塚の超高層マンション 最新の情報通信機能を標準設置
三井不動産が東京・豊島区で開発中の30階建てのタワー型マンション「ステーションフロントタワー」のモデルルームが4月10日からプレオープンし、販売を開始する。
同物件はJR山手線「大塚」駅から徒歩3分に立地、総戸数224戸の大規模マンションで、全戸に光ファイバーケーブルを使ったNTTのOCNを導入していることや標準設置となる日本オラクル提供の次世代型インターネット情報端末「NCTV」など情報通信機能を強化しているところが特徴。「NCTV」はテレビに接続するだけでインターネットにアクセスでき、マンション内の回覧板や掲示板などとしても利用できる。
住戸は41.57から114.11平方メートル(1LDK‐4LDK)の19タイプ、38バリエーションに加えライブラリーやリラクゼーションスペースなどの共用施設も設置している。予定最多価格帯は5400万円台(2LDK)と6500万円台(3LDK)。











