2月も不動産取引量・取引価格は横ばい 土地総研調べ
(財)土地総合研究所が行った2月分の不動産価格動向調査(モニター調査)によると、引き続き中古マンション、中古戸建住宅、土地のいずれも売却依頼、購入依頼、成約動向が横ばいの地域が多いという。
ただ、売却依頼は中古マンションで減少している地域がやや減りその分、横ばい地域が増え、中古戸建住宅で横ばい地域が減少している分、増加した地域が増えている。購入依頼は中古マンションで横ばい地域が増えているが、それ以外では減少している地域が増えている。また、成約は増加している地域がいずれも増えている。
取引価格は、中古マンションで横ばいとやや下落がほぼ同数、中古戸建住宅と土地で横ばい地域が多いが、土地のやや下落している地域がわずかだが減っている。











