流通機構の売り物件新規登録増え前年水準に
(財)不動産流通近代化センターは22日、1月の指定流通機構の活用状況を発表した。
それによると、新規登録件数は97,406件(対前月比20.1%増)で、うち売り物件は48,102件(同20.1%)と引き続き前年の水準をわずかだが上回り、賃貸物件は49,304件(同28.6%増)と前年同月を大幅に上回った。売り物件の成約報告件数は4,939件で、前年同月比では8.4%上回ったが前月に比べると23.2%減少している。なお、総登録件数は246,684件(同8.6%増)で、内訳は売り物件161,937件(同2.8%増)、賃貸物件は84,747件(同21.8%増)で共に前月を上回った。











