主要都市の賃貸住宅 家賃で5万円、礼金敷金で4.4ヶ月の格差
賃貸住宅の情報誌「CHINTAI」を発行する賃貸住宅ニュース社は「主要6都市における賃貸物件の比較-希望の住まいを借りやすい都市」と題するレポートをまとめた。
間取り2DKの平均マンション家賃は、東京が10.8万円と最も高く、2位の大阪・7.6万円と比べて月額3万円の開きがあり、東京の家賃の高さが改めて浮き彫りになった。ワンルーム、1DK、3DKも同じ傾向にあるが、広くなるにつれて2位との差が大きくなっている。1番低かったのは福岡の5.7万円。
礼金・敷金の合計額は1位が大阪の5.81ヶ月で以下福岡、名古屋、東京、仙台、札幌と続き、西高東低となった。一番低かった札幌は1.42ヶ月だった。
また、5都市における人気の沿線及び駅のランキングでは、札幌が地下鉄東西線・琴似駅、首都圏が中央線・吉祥寺駅、名古屋が地下鉄鶴舞線・藤ヶ丘駅、近畿圏が地下鉄御堂筋線・天王寺駅、福岡・北九州が鹿児島本線・博多駅がそれぞれ1位となっている。











