日本最大級の再開発「ゲートシティ大崎」がグランドオープン
東京の南の玄関口、品川・大崎地区の再開発の中核をなすビッグプロジェクト「ゲートシティ大崎」が2月10日、グランドオープンする。
同地区は87年にJR大崎駅前に「大崎ニューシティ」が完成、昨年12月にはJR品川駅前に「インターシティ品川」がオープンするなど、東京で今最も注目されているビジネスゾーン。
「ゲートシティ大崎」(東京都品川区大崎1丁目)は平成2年、東京都長期計画で指定された7ヶ所の副都心の一つである大崎の東側に位置し、平成7年1月に着工、昨年12月に全体が竣工した。24階建ての高層オフィス棟と住居棟との間には、吹き抜けの大空間”アトリウム”(=写真=)と、南欧をイメージした水辺のテラス”サンクンガーデン”があって、訪れる人を和ませる。
計画の全体概要は、施行区域面積約5.9ヘクタール、総延床面積約32万平方メートル、1フロアあたりのオフィス有効面積が4,088平方メートルと、日本最大級の規模を誇る。総合企画は三井不動産、設計管理は日建設計。











