住宅営業マンに求めるのは「対応」「知識」「人柄」
「住まいに対する知識が豊富で、対応がすばやく、人柄も申し分ない」---住まいを建てる人が、こんな理想像を住宅の営業マンに求めていることが、社団法人プレハブ建築協会のアンケート調査でわかった。プレハブ大手12社の顧客480人から回答を得て、分析したもの。
営業マンに求める知識は「資金」「使い勝手」「構造」「商品知識」が上位4項目だが、昨年と比べ「資金」のウェートがさらに高くなっている。また、現在の住宅に関する満足度については、「打ち合わせ」「引き継ぎ」「知識」などが充分でない場合に、不満度が高くなる傾向にあるようだ。
同協会が住まいづくりのプロを育成するために、平成2年に発足させた「プレハブ住宅コーディネーター資格認定制度」については、「賛成」という肯定的な意見が93%あった。










