全戸、大型床下収納付きマンションが主婦層に人気
平和建設(滋賀県八日市市)が、横浜市鶴見区で昨年12月に第一期販売を行った「ルネス横濱鶴見」が、主婦層を中心に高い人気を得ている。
人気の秘密は、ワンフロアを二層にした「一階二層方式」を採用することにより、全戸に20平方メートル超の床下収納を設けたこと。専有面積の6~7%が平均的なマンションの収納スペースといわれているが、同物件は平均で30%以上の収納を確保した。リビングルームに段差を設けたスキップフロアタイプでは、引出し付き収納(写真)が可能となった。
現地(横浜市鶴見区鶴見中央1-23-17)は、JR京浜東北線「鶴見」駅徒歩4分、京浜急行「京浜鶴見」駅徒歩2分に立地。SRC造9階建て、間取りは2LDK、3LDK、専有面積は70.39~72.63平方メートル、価格は3,700~4,680万円。第二期販売は1月9日(土)から開始。











