不動産流通各社 9日から一斉にフェアを開催
不動産流通企業各社は新春9日から一斉にフェアを開始し、春の需要期を前にスタートダッシュをかける。
三井のリハウスグループは24日までの16日間にわたって全国一斉リハウスデーを開催。新宿住宅センターでは10万円の旅行券プレゼントなどの特典も用意して、購入・買い替えフェアを開く。住友不動産販売は31日までの23日間にわたり、全国178店舗が参加してフェアを展開する。「マルティメディア」をキャッチフレーズにインターネットによる物件情報の提供をアピールするほか、期間中は毎日10時から各店で住み替え相談会も開く。各店舗で先着50人に資金計画の小冊子をプレゼントする。東急リバブルも31日までの23日間のフェア開催を予定するが、店舗の営業開始日は例年より繰り上げて4日とし、早めに営業態勢をととのえた。買い替え需要を支援する担保抹消ローンをアピールするほか、オープンハウスの開催も行う。











