横浜駅東口に高さ137メートルの超高層住宅
神奈川県はこのほど、横浜市神奈川区のヨコハマポートサイドF-1街区の市街地再開発組合設立を認可した。参加組合員は三菱地所と新日本製鉄。
同街区はヨコハマポートサイド地区の一画にあり、計画では地下1階地上42階建ての超高層住宅棟2棟のほか、オフィスビル、中層住宅棟が建設される。街区全体の総延べ床面積は約11万8千平方メートル。工事は2期に分けて行われ、1期の着工は99年7月、完成はオフィス棟が2000年度、超高層住宅棟が2001年度末を予定している。
ヨコハマポートサイド地区は、横浜駅に近接しながらも、首都高速道路や第一京浜国道等によって分断されており、倉庫や配送センターが建ち並ぶ商住混在エリア。横浜市は国際都市にふさわしい複合市街地の形成を目指し、同地区における周辺環境整備を進めている。











