「インターネットで部屋探し」女性利用が増加
不動産情報サービスを手がけるアットホームは、同社がインターネットを通じて提供している居住用の不動産賃貸物件情報の検索状況や利用状況についてまとめた。
それによると、今年9月のアクセス数では総ページ参照回数が86万回を超え、前年同期比で46%も増加しており、特に首都圏における一覧情報へのアクセスが50%増になっている。利用者では女性の利用が前年同期比で15.3ポイント増加の47.1%になるなど半数に迫る勢いだ。年代別では20歳代前半と30歳代後半が増加、職業別では「学生」「主婦」の利用が増えている。検索状況では、賃料をマンション・アパートとも「10万円」を上限とする人が3割、「7万円」ではそれぞれ14%・17%だった。希望の間取りは「1LDK・2K・2DK」が3割を超え一番多かった。人気の沿線のトップ3には「山手線」「東急東横線」「新玉川・田園都市線」が入っている。











