不動産取引の成約動向「前月並みが増加」 土地総研
土地総合研究所は10年9月の不動産価格動向調査を実施した。この調査は全国主要都市の不動産業者169店舗を対象に、前月と比較した動向についての見解を求めたのもの。
それによると、中古のマンション・戸建ての売却依頼が「増加している地域がやや増えている」という。購入依頼では、全般的に「ほぼ横ばい」の地域が多く、特に中古のマンション・戸建ては「横ばいの地域が大幅に増加して減少の地域が大幅に減っている」。成約動向は「減少」の地域が減り「横ばい」の地域が増加傾向にあるが、価格面では「やや下落」している地域が多かった。











