住宅展示場来場者 4-9月で37%減
プレハブ建築協会は主催する首都圏4ヶ所の総合住宅展示場の4月から9月までの来場者組数が前年同期比で36.9%減の6405組と大幅な減少となっていることを発表した。特に4-6月の減少率が大きく、4月は40.6%減、5月は34.8%減、6月は54.9%減と大幅な落ち込みとなった。来場者アンケートによれば、平均的な建築希望時期は「2-3年先で急がない」とするケースが多いという。
11月2日から始まる住宅金融公庫の第3回融資募集では適用基準金利が2.0%に引き下げられることが決まっており、8月17日から9月30日にかけて実施した第2回募集のうち「マイホーム新築資金」は前年同期比28.8%増加の6万6657件に増加したことなどから、住宅投資落ち込みに歯止めがかかるかが注目される。











