六本木6丁目再開発、来年度着工、2002年完成
森ビルが中心となって進める国内最大規模の「六本木6丁目地区市街地再開発事業」の再開発組合はこのほど、99年度の着工と2002年の完成を目指して事業計画を発表した。地区面積は東京ドームグランドの8倍に相当する11万平方メートル、施設建築物の延べ床面積はアークヒルズの2倍にあたる69万平方メートルで、総事業費として約2,450億円をつぎこむ。
事務所棟は地上54階建て、高さ238メートルで、7階から48階までをオフィスにあてる。住宅は鋼管コンクリート構造による38階建ての超高層棟など4棟を建設し、権利者用住宅を含め賃貸を基本に840戸を供給する。











