9月のマンション供給は5414戸、契約率71.7% 高住協
(社)日本高層住宅協会はこのほど、9月に会員会社が新規分譲した3階建て、平均専有面積20平方㍍以上のマンション供給動向調査を発表した。
それによると、首都圏(東京、神奈川、埼玉、千葉)での分譲戸数は5414戸で前年同月比で1779戸、48.9%増と大幅に増加した。平均分譲価格は4145.3万円で615.6万円、12.9%、3.3平方㍍単価は190.2万円で同23.4万円、11.0%それぞれ低下した。契約率は71.7%だった。また、近畿圏(大阪、兵庫、京都、奈良、滋賀、和歌山)での分譲戸数は1805戸で同202戸,10.1%減少した。平均分譲価格は3682.7万円で同194.1万円、5.0%、3.3平方㍍単価は160.2万円で同5.7万円、3.4%それぞれ低下した。契約率は68.0%だった。











