木造3階建住宅の建築確認 7月は8.7%減の3015棟
建設省は木造3階建て住宅の建築確認統計についての動向をとりまとめているが、10年7月に建築確認申請のあった棟数について公表した。
それによると、7月は総数3015棟で、前年同月比91.3%となった。このうち準防火地域内の棟数は1411棟で同比81.2%となっている。都道府県別では、大阪の840棟がトップ、以下東京552棟、京都304棟、埼玉258棟、神奈川251棟、兵庫172棟と続いている。また、工法別では、軸組が1770棟、ツーバイフォーが473棟、プレハブが73棟、混構造が695棟などとなっている。











