台風7号と大雨による災害復興住宅融資を募集 住宅金融公庫
住宅金融公庫は先の台風7号と大雨により住宅に災害を受けた人を対象とする住宅の建設・購入・補修資金となる災害復興住宅融資の募集を10月2日から開始する。
台風7号による被災の場合は北海道、山形、福島、神奈川、新潟、富山、石川、福井、長野、岐阜、静岡、愛知、三重、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山、岡山、徳島、香川、高知の各都道県内で被害を受けた人が対象、平成12年の9月22日まで受け付ける。また、9月23日から25日にかけての大雨による被災の場合は静岡、岐阜、京都、兵庫、和歌山、鳥取、岡山、徳島、愛媛、高知の各府県内で被害を受けた人が対象、平成12年の9月25日まで受け付ける。これらの地域以外において住宅を建設・購入する場合も対象となる。
融資条件は建設・購入では住宅に5割以上の被害を受けた人、補修では住宅に10万円以上の被害を受けた人となっている。融資額、金利及び返済期間は表の通り。建設・購入では3年間、補修では1年間の元金据置が可能で、その期間分返済期間が延長となる。「住宅金融公庫業務取扱店」の表示のある金融機関で申し込みを受け付ける。(金利は平成10年10月1日現在のもので変更の場合あり、*印は原則)











