首都圏中古マンションの平均価格2020万円にダウン
アットホームは同社の不動産情報ネットワークにおける、8月の首都圏(1都3県)の不動産市況について発表した。それによると、売り物件の登録数は、中古マンションが前年同月比18.4%減少して1647件、新築戸建ては同16.9%減少して4686件、中古戸建ても同5.4%減少の1833件だったが、土地は同2.5%増加して2754件となった。
一方、成約件数及び成約価格は中古マンションが597件(同比15%減)、1戸当たりの首都圏平均価格2020万円(同11.4%減)、1平方メートル当たり35.88万円となり過去最低を更新した。新築戸建ては835件(同比5.3%減)、1戸当たりの首都圏平均価格4431万円(同8.5%減)となったが、中古戸建ては575件(同比4.1%増)に増加したものの、1戸当たりの首都圏平均価格3396万円(同13.4%減)となった。











