積水ハウス 重量鉄骨3階建て「ジオ・トリステージ」発売
積水ハウスは9月19日から、「βシステム(梁勝ちラーメン)構法」による重量鉄骨3階建住宅「ジオ・トリステージ」に屋上利用の充実など都市型住宅としての機能を拡充したフラット屋根の「ジオ・トリステージTS」と家型フォルムが景観になじむ勾配屋根の「ジオ・トリステージRS」を追加発売する。販売エリアは北海道、沖縄を除く全国(積雪200㎝まで可能)、標準価格は両タイプとも3.3平方㍍当たり49万円から、販売目標はTSタイプが月間200棟、RSタイプが同100棟。
なお、同社は11月1日から大引きの材料を従来の木製から鋼製に全面変更する。これにより寸法精度や経年安定性が向上するほか、工数の削減、防腐・防虫・防蟻処理薬剤(加圧注入材)の削減が図れるという。











