8月の建設・不動産業の倒産は低調で推移
帝国データバンクは8月の全国企業倒産集計をまとめ発表した。それによると、倒産件数1534件、負債総額は東証1部の大倉商事や三田工業など大型倒産の発生で1兆62億円となり、8月としては初めて1兆円を超えて戦後最悪となった。
不動産業者の倒産は59件、負債総額も453億円と低調で推移、建設業者の倒産も399件、負債総額も1344億1100万円と同じく低調だった。 しかしながら、1~8月の累計件数では不動産が前年の366件を101件上回り、建設も同2952件を同824件上回るハイペースで推移している。











