全国400会場で「不動産フェア」開催 全宅連
全国宅地建物取引業協会と47都道府県の宅建業協会は、9月23日の「不動産の日」を中心に全国約400の会場において「不動産フェア」を開催する。フェアでは専門家による不動産取引に関する無料相談や不動産物件の展示、弁護士・税理士の法律相談、不動産取引のガイドブック「マイホーム獲得大作戦」の配布などの他、抽選会・チャリティバザーなどのイベントも行われる予定だ。同協会では、昭和59年に「不動産の日」が制定されて以来、消費者の不動産取引に対する理解や知識を深めるため、毎年継続して開催しており、昨年は38万人の来場者があったという。











