土地所有者向け賃貸マンション事業を推進 三井不動産
三井不動産は土地所有者を対象に賃貸マンションの企画・設計・建築、入居者募集と運営管理に至る一連の業務を「賃貸マンション事業トータルサポートシステム」として体系化し、積極的に取り組んでいくことを明らかにした。
同システムはオーナーのニーズとなる「資産価値が高く、商品競争力があり、長期安定収入が見込める」の3点に応えるため、グループ全体の総合力により取り組むとしている。同社の分譲するマンションの基準を賃貸マンションにも準用し、竣工後のメンテナンスも三井不動産住宅リースなどがメンテナンスサービスに当たるほか、同社の賃貸物件としては初めて20年の「長期修繕計画」を策定することなどで資産価値の維持と安定収入の確保をサポートするとしている。今後、同システムを通じて建設される賃貸マンションにはCLASS+Aの意味を込めて「CLASSA(クラッサ)」シリーズとして展開していく。











