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上半期の住宅・宅地供給面積は16%減 不動産協会

 不動産協会(理事長 田中順一郎三井不動産会長)は会員社が平成10年上期(1~6月)に販売開始した住宅・宅地の実績をまとめ発表した。期間中に販売を行った会員社は78社だった。
 それによると、総区画戸数は2万94戸(宅地235区画、建売1765区画、中高層18094戸)で、前年同期比16.1%の減少となった。宅地・建売の宅地供給面積は39万441平方メートルで前年同期より15.2%減少。地域別では、首都圏が21万9848平方メートル、近畿圏が6万2579平方メートル、中部圏が2万3492平方メートルと三大都市圏ではすべて前年同期で減少している。その他の地域は8万4522平方メートルで同じく減少した。地域別で見た中高層住宅は首都圏1万3414戸、近畿圏2139戸、中部圏1129戸、その他の地域1412戸で、全地域で同比減少となっっている。

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