清水建設、太陽光発電システムを共同開発
清水建設、シャープ、川崎製鉄はこのほど、産業施設向けに「建材一体型太陽光発電システム」を共同開発した。
太陽光を電気に変換するシリコン太陽電池セルを樹脂でラミネートした太陽電池モジュールそのものを、屋根材や外壁材としても利用できるようにして、景観や建築デザインとの調和を図った。
開発にあたっては、清水建設が太陽電池モジュールを建材として使用するための技術開発、シャープが太陽電池モジュールの開発、川崎製鉄が電気システムの開発を、それぞれ担当した。
多様なニーズに的確に対応するため、「フラットルーフ型」、「スクリーン型」、「採光型」の3タイプの太陽光発電システムがある。三社は今後、生産・販売体制などを早急に整備していく予定。











