高齢者の住まいと自立をテーマにセミナー
高齢者が住み慣れた町で、安心して快適な生活を送り続けられるよう、医療・保健・福祉・住宅面での施策が急ピッチで進んでいるが、特に高齢者の生活では、その特性から住まい・居住環境での整備と高齢者の自立支援に向けた生活サポート体制の両サイドからの配慮が必要となる。
財団法人高齢者住宅財団は8月28日(金)の午後1時20分から、東京都千代田区の「いきいきプラザ一番町カスケードホール」で、「痴呆のある高齢者にやさしい居住環境」というテーマで、セミナーを行う。
第一部では、痴呆の理解を深める目的で基調講演が行われ、第二部ではノーマライゼーション(障害者を通常の人間として受け入れ、処遇する)の考えを根底に据えたパネリストらによる討論が行われる。問い合わせは、℡03(3583)4177同財団企画調査室。











