ミサワホームの「HYBRID-Z」ゼロ・エネルギー住宅の評定取得
ミサワホームのセラミック系新商品「HYBRID(ハイブリッド)-Z」はこのほど、(財)住宅・建築 省エネルギー機構の「ゼロ・エネルギー住宅」評定を取得した。HYBRID-Zは屋根全体を太陽光発電システムで葺いているため、12Mタイプの建物を東京に建てたとすると年間9430kwhの発電が期待できるのでエネルギー自給率が111%になり、年間エネルギー収支がゼロになるゼロ・エネルギー住宅が実現するという。なお、同評定を公的機関が行うのは初。











