三菱総研など、日本版「ホームセンター」設立へ動き出す
財団法人住宅産業情報センターと三菱総合研究所は「住宅産業の流通合理化に関する調査研究委員会」を9月上旬にも発足させ、三年後には住宅部品・部材の大規模流通センター「ハウジング・デザイン・デポ」(仮称)設立を目指す。
この委員会は通産省の協力を得て進められるが、「ハウジング・デザイン・デポ」は民間企業が中心となって、地方自治体の参加による第三セクターが運営する。従来型のホームセンターやDIYショップと違い、商品の調達は特定の部材メーカーを特定せず、また、販路もエンドユーザーよりもプロユーザー に重心を置いたものになるという。委員会には住宅部品・設備メーカー、大手商社、家電メーカーなど50社が参加する予定。










