分譲マンション「良好な住環境と都心居住」に人気
住友不動産は今年5月、新築マンションの購入を希望している約2千人を対象に「お住まいに関するアンケート調査」を実施したが、5日その結果をまとめた。それによると、都心回帰が続く市場の中で、都心居住希望者が3年連続して増加した。希望の沿線では東急新玉川線・田園都市線がトップ、次いで東急東横線、以下JR山手線、同中央線などと続き、希望の地域では、世田谷区が他を大きく引き離してトップ、以下渋谷・目黒、千代田・中央・港・豊島・文京・新宿などとなっている。しかしながら、都心居住を希望しながらも良好な住環境に対するニーズも高まっているという。そのほか主なポイントは①9割以上の人が免震マンションを希望している、②平均購入予算は4655万で昨年より30万円上昇しているなど。また、今年から新たに環境共生に関するイメージを調査したところ「「省エネ」「太陽光発電」「ゴミリサイクル」「雨水利用」など資源の有効活用に対する意識が高いことが分かった。











