木の素材の建築外装ユニット手すり・外壁を発売 太陽工業
太陽工業(大阪市淀川区)は木の素材を使った建築用の外装システム「Taiyo Wood Original(T・W・O)」を開発し8月1日から全国で販売開始する。最近のガーデニングブームなどに見られるように、人が安らぎや安心を感じるものとして、建築の分野では自然素材である「木」の採用が見直されてきている。同社では、ステンレスやアルミなどの金属と木の素材の各部品を規格化して、強度と精度を両立、かつ人に潤いを与えるシステムとして商品化した。これまで比較的採用が少なかったマンションや集合住宅など向けにベランダの手すりユニットシステムを、ビル向けに壁面の化粧外壁ユニットシステムをそれぞれ開発し、今回の販売となった。価格は手すりが標準価格(材料)で6~8万円/1m当たり、化粧外壁が標準価格(材料)で6~7万円/1㎡当たりの設定となっている。











