8割以上が「新しい家での暮らし向上」を期待 三井不動産調べ
三井不動産では、一戸建て住宅の新築や建て替えを検討している個人に対し顧客の立場になってサポートする窓口「住まいづくり相談室」を設置しているが、このたび同相談室主催のセミナーへの来場者に実施したアンケート調査の結果をまとめた。調査内容は景気の低迷が続くなかで、住宅を建てることにどの程度の期待と不安を感じているかが中心だが、①約6割の人が景気の悪さを「非常に不安」「少なからず不安」と考えている、②そうしたなかでの重要ポイントは「施工業者の業績を重視した業者選び」が73.1%でトップで、「低金利がいつまでも続くとは限らないので計画を急ぐ」という回答は27.7%で最も少ない、③8割を超える人が新しい住まいでの暮らしが「非常に良くなる」「まあ良くなる」と高い期待を持っている、④増やしたい時間、充実させたい時間は「趣味」「自己啓発」「知人を招く」が男女とも多いが、「夫婦で過ごす時間」は男性の41.7%に対し女性は17.4%、逆に「独りで過ごす時間」は男性の21.4%に対し女性は30.4%と意外にも大きな男女の差がある、という興味深い結果となっている。











