中古マンションの成約、2千万円未満は好調
不動産情報サービスのアットホームは28日、6月の首都圏不動産市場動向をまとめた。それによると、中古マンションは、前年同月比6.7%減と3ヶ月ぶりのマイナスとなった。1平方㍍あたりの単価は37.81万円で、前年同月比9ヶ月連続の下落、2ヶ月連続で過去最低を記録した。価格帯別にみると、2千万円未満の物件は同7.9%増と好調で、成約物件に占める割合も49.7%と、平成3年2月の調査開始以来、過去最高タイだった。
また、中古戸建て住宅の成約は、前年同月比11.9%減と9ヶ月連続のマイナス、成約価格も9ヶ月連続して下落し、調査開始以来過去最低の3,353万円だった。











