クリナップ 抗菌ステンレス使用の業務厨房商品を発売
クリナップ(本社:東京都荒川区、井上強一社長)は15日から、主要部位に抗菌ステンレスを使用した業務厨房商品・Cシリーズ(259機種)とドライシステム対応商品(143機種)を発売する。この抗菌ステンレスは、フェライト系SUS430にCu(銅)を1.45%含有したもので、大腸菌などが抗菌剤の表面で増殖することを抑制するという。抗菌ステンレスは食材や道具・食器類が接触するシンク、作業台トップ、キャビネット、食器戸棚などに使用する。
クリナップ(本社:東京都荒川区、井上強一社長)は15日から、主要部位に抗菌ステンレスを使用した業務厨房商品・Cシリーズ(259機種)とドライシステム対応商品(143機種)を発売する。この抗菌ステンレスは、フェライト系SUS430にCu(銅)を1.45%含有したもので、大腸菌などが抗菌剤の表面で増殖することを抑制するという。抗菌ステンレスは食材や道具・食器類が接触するシンク、作業台トップ、キャビネット、食器戸棚などに使用する。