木造3階建て住宅 軸組・2×4の建築確認は微減
建設省は4月の木造3階建て住宅の建築確認統計をまとめ発表した。それによると、棟数は3004棟で前年同月比90.4%となった。そのうち、準防火地域内での建設は1521棟となっている。工法別では軸組が1799棟と最も多く、2×4が409棟、プレハブが71棟、混構造が722棟などとなっている。全体の建築が10%近く減少しているのに対し、軸組では2.9%、2×4工法では0.5%の減少にとどまっている。都道府県別では大阪が831棟でトップ、東京の521棟、京都の319棟、神奈川の286棟、埼玉の204棟、兵庫の165棟と続いている。木造3階建て共同住宅の建築確認は棟数8棟で82戸だった。











