首都圏の中古マンション平均価格が過去最低を更新
東日本不動産流通機構(通称 東日本レインズ)は首都圏の6月の不動産取引成約状況等をまとめ発表した。それによると、中古マンションの成約件数は1906件で7月連続して前年同月を下回っているが、地域別では埼玉県だけが増加となった。中古マンション価格の下落に歯止めがかからない状況が続いているが、6月も成約物件の1㎡単価と価格はそれぞれ35万円、2170万円となり過去最低の更新を続けている。一方、戸建て住宅の成約件数は1059件で全地域で減少となった。平均価格は4146万円だった。











