米国のリゾート「クラブサンテラ」が河口湖にオープン
欧米を中心にリゾート施設を運営するサンテラ・コーポレーションの日本法人サンテラ・ジャパン(東京都港区)は、18日の「サンテラリゾート河口湖」のオープンを前に、ポイント式の施設利用権の販売を1日に開始した。このシステムは購入者が、シーズン・曜日・部屋の種類によって設定されている利用権であるポイント(河口湖の場合7~35ポイント)を最低40ポイントから希望する数量だけ購入でき、30年間同数量分のポイントが提供されるようになっている。(1ポイントは13000円)その他にかかる費用はクラブ運営費と施設維持費。ポイントの繰越と前倒し使用もその前後1年間同時に可能としているので、1年間にまとめて3年分のポイントを使うこともできる。同時期にオープン予定の「サンテラリゾートロイヤルクヒオ」(ハワイオアフ島)はもちろん、欧米10ヶ国、83ヶ所の施設でも利用可能だ(ポイントオーナーは世界で約20万人)。











