猪苗代の温泉付リゾートマンションを価格見直し販売開始
共同都心住宅販売(東京都)はリゾート需要の低迷で販売を停止していた猪苗代湖畔の温泉付リゾートマンション「パサージュ猪苗代レイクサイド」の96戸の価格を低く設定し直し、7月17日から販売開始する。同物件は平成4年に竣工、一部は既に販売済みとなっている。敷地面積8765㎡、SRC造15階建て地下1階・延べ床面積1万7360㎡で総戸数255戸。今回販売されるのは間取り別で1K―20戸、1DK―37戸、1LDK―11戸、2LDK―17戸、2LDKS―11戸、専有面積は43.45㎡~87.43㎡、価格は590万円から2390万円までの設定だ。現地へは常磐西線「上戸」駅からバスで10分、または常磐高速「磐梯熱海」インターより約17km。施設面ではパノラマ温泉大浴場、テニスコート、プール、フィットネスルーム、スキー用のトランクルームなどを備えている。観光、温泉、湖でのレジャーや冬はスキーなどのリゾートライフが楽しめる。











