価格・賃料とも最も下落したのは都心3区 アットホーム調べ
アットホームは最近10年間の4月期における東京23区所在の単身者向けマンションの価格・賃料を調査し、その投資利回りを推計した。それによると、価格の最高は都心3区、城南5区、城北6区、城東6区が平成2年、城西3区は3年だった。これに対して最低は、都心3区、城西3区、城北6区、城東6区が10年、城南5区が9年で、最大下落率は都心3区のマイナス82.3%、最小下落率は城東6区のマイナス67.1%だった。一方、賃料の最高は都心3区、城南5区が3年、城西3区、城北6区、城東6区が4年、最低は城南5区、城北6区が2年、城西3区、城東6区が9年、都心3区が10年で、最大下落率は都心3区のマイナス39.5%、最小下落率は城北6区のマイナス22.8%だった。また、利回りの最低は各エリアとも2年で最小利回りは都心3区、城西3区、城南5区の2.4%、最高は各エリアとも10年で最大利回りは都心3区の9.2%だった。











