中古マンション、2千万円未満が半数を占める
アットホームが24日発表した、5月の首都圏の不動産市場動向調査によると、中古マンションの成約数は前年同月比で2ヶ月連続で増加したものの、2千万円未満の物件が約2割増えて、調査開始(平成3年2月)以来、過去最高の49.7%となった。また、1平方㍍あたりの単価は37.86万円で、これも過去最低を記録した。地域別の単価を見てみると、東京23区が45.46万円、東京都下が39.67万円、神奈川県が35.37万円、千葉県が30.02万円、埼玉県が29.27万円。なお、新築戸建成約価格は首都圏平均で一戸あたり4,579万円で、前年同月比3ヶ月連続の下落、中古戸建ては3,415万円で、同8ヶ月連続の下落となっている。










