8月の建設資材需要予測を発表 建設省
建設省から主要建設資材の月別需要予測が出された。それによると、8月の需要は以下の通り。セメントは5,800千トン(前年同期比0.8%増)、生コンクリートは13,000千m3(前年同期比1.6%増)、木材は1,550千m3(前年同期比9.4%減)、普通鋼鋼材は2,250千トン(前年同期比3.5%減)、形鋼は570千トン(前年同期比4.0%減)、小型棒鋼は920千トン(前年同期比3.2%減)、アスファルトは320千トン(前年同期比4.6%増)。公共事業の前倒しによる需要増と建築着工の低下による需要減が分かれた予測となった。。











