5月のマンション供給は増加傾向 高住協調べ
日本高層住宅協会はこのほど、5月に同協会会員会社が首都圏(1都3県)と近畿圏(2府4県)で分譲した3階建て以上のマンション(平均専有面積20平方㍍以上)の結果をまとめた。それによると、首都圏の分譲戸数は前年同月比で1,139戸(41.2%)という大幅増の3,905戸、平均分譲価格は同187.7万円(4.1%)低下した4,378.8万円、3.3平方㍍単価では同9.9万円(4.8%)安い197.1万円だった。また、月間契約率は77.5%だった。一方、近畿圏では1,490戸と前年同月比で46戸(3.2%)と僅かに増加した。平均分譲価格は3,672.3万円で198.5万円(5.1%)、3.3平方㍍単価は165.0万円で6.2万円(3.6%)低下した。契約率は70.9%。











