総登録件数は増加傾向だが5月は売り物件の成約減少 指定流通機構
不動産流通近代化センターは22日、全国4不動産流通機構の5月分の活用状況をまとめた。それによると、新規登録物件のうち、売り物件は前月比で1.6%減少したものの前年同月に比べると約4,000件の増加で5万1,319件、賃貸物件は前月比、前年同月比とも大幅に増え4万6,747件だった。ただ、成約報告件数のうち、売り物件は前月比、前年同月比とも減少し6,245件だった。また、売り物件の総登録件数は増加傾向にあり、今年の2月以来16万件台で推移している。











