高気密・高断熱の木製玄関ドア新発売
松下電工は6月20日から、木製玄関ドア「ネオクラフト Sシリーズ」を発売する。住宅用玄関ドアの市場では、金属製ドアが9割以上を占めている(同社調査)が、同商品は耐候性・気密性・断熱性を高め、「ぬくもりのある“木”という素材を使いたい」という、エンドユーザーのニーズに応えたもので、ドアと屋外との段差を20㍉以下とするなど、「バリアフリー」にも配慮している。カラーはダークブラウンオークとミディアムブラウンオークの2色で、価格的には同社の従来品と比べ約3割安い設定となっており、金属製ドアとほぼ同等。1年後の販売目標は月間3億円。











