5月の不動産市況 需要期でも引合件数が減少 MRD調べ
ミサワホーム系のMRD全国不動産情報センターは5月の不動産市場動向を発表した。それによると、不動産価格の先安感が根強く、5月も市況は低調に推移、特に、需要が強い時期にもかかわらず中古マンションと同様に宅地・一戸建ての引き合い件数が減少したという。地域別で見ると、首都圏においては地価の下落傾向が続いており、一戸建ての「買手存在」の回答が3割台と少ないことなどから依然とし停滞感が続いているとしている。近畿圏でも、宅地の引き合い件数の「減少」とする回答が3ヶ月連続で増加し、一戸建ての価格も下落傾向が続くと予想されるとしている。











