ミサワホームが団体長期傷害所得補償保険を導入
ミサワホームは、住宅ローン返済期間中に収入を得ることが困難になった際、一定の所得を補償する団体長期傷害所得補償保険「ミサワハーネス」を導入した。現在の生命保険、団体信用保険と違い、ローン返済期間中の長期にわたる傷害、病気による入院、自宅療養中でも保険の対象になる。団体契約になるため、てん補期間が最長5年間と一般加入に比べ3年間も長く保険金が支払われる。また、銀行ローンだけでなく住宅金融公庫や年金融資なども対象になる。当初5年間についての保険料はミサワが負担し、世帯主には最高600万円が支払われる。6年目以降は、わずかな保険料で更新ができる。米国系の保険会社、ユナム・ジャパン傷害保険と提携しサービスを開始するが、基本プランは一律10万円、上乗せ・延長プランは1口10万円で最大5口まで。











