旭化成、路地奥でも建築可能な3階建てアパート新発売
旭化成は賃貸テナントニーズの都心回帰傾向の高まりに応えるため、厳しい施工条件をクリアし、搬入路の狭い路地奥でも建築可能な、3階建てアパート「へーベルメゾンMX-3レディオ」を4月23日から新発売した。
同商品は旭化成が独自に開発した「ハイパーフレーム構造(鉄骨軸組高耐震フレーム構造)」を採用し、部材の小型化、軽量化を図ったため、敷地の前面道路が普通乗用車が入れる幅員であれば、十分建築可能。価格は3.3平方㍍あたり55万円台から、販売地域は関東・東海・中京・関西・九州北部で、初年度販売目標は年間200棟。











