与党3党、定期借家権導入へ大筋合意
与党3党でつくる「定期借家権協議会」(座長:保岡興治自民党衆院議員)は22日、現行の借地借家法を今国会で改正し、一定の期限到来後は、原則的に賃借関係が消滅する「定期借家権」を導入することで合意した。合意したのは、①従来型の借家契約との選択制とする、②期限到来の6ヶ月前までに再契約するかどうかを、貸手が借り手に通知することを義務づける、の2点。ただ、3党内に異論も出ているため、27日に最終調整をはかる。
与党3党でつくる「定期借家権協議会」(座長:保岡興治自民党衆院議員)は22日、現行の借地借家法を今国会で改正し、一定の期限到来後は、原則的に賃借関係が消滅する「定期借家権」を導入することで合意した。合意したのは、①従来型の借家契約との選択制とする、②期限到来の6ヶ月前までに再契約するかどうかを、貸手が借り手に通知することを義務づける、の2点。ただ、3党内に異論も出ているため、27日に最終調整をはかる。