8年度の住宅用地完成面積は10%増の6,882万㎡
建設省は平成8年度における住宅用地完成面積調査の結果を発表した。それによると、住宅用地の総工事件数は61,929件、総完成面積は6,882.2㎡で前年度比10.5%増加した。種類別では「一団地の住宅用地」(1万㎡以上)が3,970.3㎡(同比23.4%増)、「小規模開発の住宅用地」(1万㎡未満)が2,715.8㎡(同比0.1%増)、「再開発的な住宅用地」155.1㎡(同比38.2%減)、「別荘用地」が41㎡(同比17.2%減)だった。
建設省は平成8年度における住宅用地完成面積調査の結果を発表した。それによると、住宅用地の総工事件数は61,929件、総完成面積は6,882.2㎡で前年度比10.5%増加した。種類別では「一団地の住宅用地」(1万㎡以上)が3,970.3㎡(同比23.4%増)、「小規模開発の住宅用地」(1万㎡未満)が2,715.8㎡(同比0.1%増)、「再開発的な住宅用地」155.1㎡(同比38.2%減)、「別荘用地」が41㎡(同比17.2%減)だった。