マンション購入「初めて検討」が増加
長谷工アーベスト(東京・港区)がまとめたマンションのモデルルーム来場者動向調査によると、年明けからモデルルーム見学を始めた「購入検討初心者」が増えたほか、クリアランス物件では昨年購入を見送ったユーザーの再来場も増加した。一方で、現在所有している住宅を処分しないまま、もう一戸の購入を検討する「買い増し層」も前年の3割から5割へと大幅に増えている。同社では「購入予算の絞り込みで売れ筋物件が昨年より一層鮮明になっているが、希望に応えられる低価格帯物件では大量集客が続き、昨年夏の市況に戻っている」(久光社長)と分析している。











